高品質 リスク対策 サポート対応

1.高品質

フィルタリング精度の高さ

ALSIのURLデータベースには40億を超えるコンテンツ数が登録されていますが、その情報源はさまざまです。国内最大級のリサーチセンターでは、専任リサーチャーがシーズン・トレンドに合わせたキーワード検索を実施し、つねに新しいWebサイトを探しています。他にもフィルタリング利用者がインターネットにアクセスしたときのログ解析による収集や、スパムメール、人気リンク集やスパムが横行しやすいブログのコメントやトラックバックからの収集も実施。さらに公的機関、通信事業者、パートナー企業との連携などを含め、入手先は多岐にわたります。登録作業においても精度を高めるべく、専任リサーチャーは365日体制でURLデータベースを目視確認しています。さらに登録ミスが発生しないよう2重のチェック体制を敷いています。こうして実現した精度の高さは多くの方々にご満足いただいております。

フィルタリング精度の満足度

2015年12月〜2016年1月実施 弊社アンケート結果より※「わからない」と回答したものは除く
※満足は「満足(41%)」および「どちらかといえば満足(54%)」を合算

お客様の声

長崎県庁

当初の期待通り、フィルタリングの精度が高い。アップされて間もない新しいサイトであっても漏れなく規制してくれる。
広告表示も止めてくれる。例えば検索エンジンでも、広告部分に禁止カテゴリがあれば、その部分の広告だけ表示されません。盲点になりがちなところもカバーする精度は大いに評価に値すると思います。

2.セキュリティリスク対策

セキュリティリスクのあるサイトへのアクセス制限

標的型サイバー攻撃の手法として、もっとも利用されているDBD(ドライブ・バイ・ダウンロード)サイトやマルウェア感染などの危険なWebサイト。これらのWebサイトへのアクセスも確実にブロックできます。万が一マルウェアに感染した場合でも、悪意を持って情報窃取するC&Cサーバとの通信経路を遮断することでセキュリティリスクを大幅に削減することができます。このようなセキュリティ観点の効果についても、多くのお客様にご満足いただいております。

セキュリティリスクのあるサイトへの
アクセスブロックの満足度

2015年12月〜2016年1月実施 弊社アンケート結果より※「わからない」と回答したものは除く
※満足は「満足(32%)」および「どちらかといえば満足(57%)」を合算

情報漏洩対策への効果

これだけニュースになっているにも関わらず、全く減ることがない情報漏洩インシデント。USBメモリでの持ち出しによる漏洩などもありますが、漏洩人数が一番多かったのは、大量にデータを持ち出せるインターネット経由によるものでした。フィルタリングの活用により、SNSや掲示板などの情報漏洩リスクのあるWebサイトへのアクセスを制限することで、インターネット経由による情報漏洩のリスクを低減することができます。

漏洩媒体・経路別の漏洩人数

参考情報(NPO日本ネットワークセキュリティ協会『2014年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書〜個人情報漏えい編』)より弊社にて作成

お客様の声

高木証券

Webフィルタリングは、業務上必要のないサイトへのアクセスをブロックするのはもちろん、情報漏洩対策の一環としても導入しています。業務に無関係なサイトや不信なサイトへのアクセスをコントロールすることで、PCの乗っ取りやウイルス感染のリスクを排除するという役割も重要ですが、情報漏洩対策という視点からとらえれば、掲示板やブログなどへの書き込みをブロックする機能は、フィルタリングのとても重要な役割だと考えています。

FANCL

悪意のあるサイトや危険なサイトから社内のPCを守り、情報漏洩などのリスクを排除するのが第一のねらいとなります。

ウイルス対策への効果

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した注意喚起では、ウイルス感染リスクの低減ポイントの1つとしてWebフィルタリングの導入が挙げられています。コンピューターウイルスの侵入を防ぐことを目的としているウイルス対策ソフトは、ほとんどの企業で導入されているはずです。しかし、ウイルス対策ソフトだけでは侵入を防ぎきることは難しく、多層的なセキュリティ対策が求められています。危険なWebサイトへのアクセスを制限することができるWebフィルタリングも活用することにより、さらにウイルス感染のリスクを低減することができます。

ウイルス感染リスク低減のポイント

  • ソフトウェアの更新の習慣化および徹底

    ソフトウェアの更新による脆弱性の解消を習慣化

  • セキュリティ(ウイルス対策)ソフトウェアの導入

    流行しているウイルスの感染を予防

  • メールの添付ファイルのブロック

    メールサーバーやメールゲートウェイで不審なファイルをブロック

  • ウェブフィルタリング

    ウェブ経由でのウイルス感染するリスクを低減

  • 教育や訓練

    攻撃に気付く知見や能力を養う

※IPAによる注意喚起「ウイルス感染を想定したセキュリティ対策と運用管理を(2015年6月2日)」より抜粋

お客様の声

TOKAI
コニュニケーションズ

社内プロキシサーバの入れ替えの時期が近づいた頃、業務に関係ないインターネット利用による、実際に感染まではいかないレベルでのウイルス検知が度々発生していました。また、私的利用による業務効率の低下も感じられフィルタリング製品の必要性を感じていました。
その頃、顧客向けのサービス開発メンバーからInterSafe WebFilterを顧客向けに提案していることを聞き、仕様・機能を確認したところ問題点を解決するのにぴったりだと感じたのが導入のきっかけです。

3.サポート対応

充実のサポート対応

URLデータベースについての疑問など、何か分からないことがあれば何でも弊社サポート窓口までご連絡ください。電話・メール・FAQサイトなど、充実したサポート窓口をご用意しております。また、弊社サポートスタッフは、丁寧・親身な対応を心がけており、こうしたサポート体制を多くのお客様にはご評価いただき、それが長いお付き合いとなる理由の1つと考えております。

サポートの満足度

2015年12月〜2016年1月実施 弊社アンケート結果より※「わからない」と回答したものは除く
※満足は「満足(38%)」および「どちらかといえば満足(54%)」を合算

お客様の声

東北電子専門学校

東北電子専門学校とALSI社とのおつきあいは10年近くになります。
長年にわたり取引が続くのは、品質の良い製品に加えてサポート面でも信頼を置いているからです。先春、ネットワーク回線の速度が遅くなることがあり、クラスごとに接続の時間帯をずらすなどの工夫をして凌ぎました。その際、ALSIのエンジニアの方が当校まで来て、根本的な解決処理をしてくれました。
ALSI製品、サポートは優れた信頼性を有していると感じます。

これだけの理由があるから 
国内導入実績は、
1,500万端末以上!

主な利用事例

横浜市教育委員会42,000user
千葉県教育庁40,000user
KDDI35,000user
ソフトバンクテレコム25,000user
岩手県教育委員会20,000user
鳥取県教育センター7,000user
東北電子専門学校2,000user
ファンケル700user
髙木証券700user
大手電機メーカー120,000user
大手電機メーカー100,000user
政令指令都市市役所20,000user
大手自動車メーカー15,000user
大手ガス会社14,000user
大手鉄道会社8,000user
大手飲料メーカー6,000user
大手食品メーカー4,000user
静岡製機500user

文教市場

教育機関では、2万校以上の学校でご利用実績があります。

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